おんぶにだっこに肩車! 昆虫キッズの世話焼き係によるレポート


by the_insect_kids
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熊谷「冬の思い出はなんか」
高橋「俺はやっぱ…小学三年かな、大雪降ってさ公園行くわけよ」
熊谷「見慣れた公園がいつもとは」
高橋「そう、違ってて、でまだ誰も来てなくてさ、もうぜんっぶ公園中ぜんっぶグチャグチャにしてね。あとから来た子供の顔な。「うわ~…」」
熊谷「「踏むとこねえじゃん…」」
高橋「あと雪におしっこするときの気持ちよさね。あれがいいんだ」
冷牟田「わはは」
熊谷「字書いて、ちょっと止めて、」
高橋「プルプルってしたりしてね。外国人のサインみたいになって」
熊谷「栃木県はどうでしたか」
冷牟田「寒かったねえ。あんまり覚えてないんだ、ひたすら歩いたくらいしか」
高橋「どう小僧は、季節って何が好きだ」
熊谷「おれ…春かな」
高橋「春?おれいっちばん嫌いだね。春も嫌いだし春が好きって奴がこの世で一番嫌いだね。なに、おまえ4月になるとウキウキしちゃうのか」
熊谷「うん、あの無駄にウキウキする感じ好きだね」
高橋「女学生かおまえ」
熊谷「いや」
高橋「花とかすげえ咲くじゃん。ああいうの見てると気分悪いわ。もう…しんどい。やっぱ夏だね。いや秋だね」
熊谷「なんでもいいんじゃね」
高橋「まあ、そうだね」


(眠い)
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by the_insect_kids | 2008-02-27 03:54
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高橋「餃子食いてえな」
熊谷「昨日、王将行って、人少ないのかなと思ったけど入ってたよ」
高橋「王将はもともと冷凍なんだろうけど…あれは中国産か?」
熊谷「ていうか王将だけの工場がありそうだよね。いや、だから、ああいうのがあると餃子全部ダメみたいなさ、冷凍食品ダメみたいなイメージついちゃうじゃん。それは」
高橋「よくない。それは違うよね。やっぱ地方の人とかさ、量販店まで車でなんて人はさ冷凍食品なきゃ困るじゃん。その辺考えてっか、むたさん」
冷牟田「なんでおれ…。いや俺、学芸大学の王将いきすぎて店長に名刺もらったんだ」
高橋・熊谷「わっはっは」
冷牟田「今年もよろしくお願いしますって」


(読む方も辛いが書く方も辛い、つづきます)
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by the_insect_kids | 2008-02-27 03:53
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高橋「内館牧子、どう思う」
熊谷「バケもんだよな顔」
高橋「あいつさあ朝青龍のこと糞味噌に言っといて、朝青龍の本書いて儲けてんだよ、最悪じゃねえ?街であったらどうするよおまえ」
熊谷「ガムくっつけるね」
高橋「それ以上のことやったほうがいいんだよ、最悪だよあいつ」
熊谷「ここは使ったほうが」
高橋「絶対使って。言ってやれむたさん」
冷牟田「おれよく知らないんだよ」


(まだけっこうあるわ)
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by the_insect_kids | 2008-02-27 03:51

インタビュー(14)

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熊谷「全然知らない人に歌わせてもいいと思うけどね」
高橋「なるほど。そう俺ね最近プロデュース欲が出てきたね」
熊谷「誰に作りたい?」
高橋「誰でもいいの?…安室かな」
熊谷「安室…」
高橋「奈美恵」
熊谷「サムの次は俺つって」
高橋「今度、麓(健一)くんと一緒にやろうかなと」
熊谷「ほお」
高橋「あいつ甘えん坊だから俺の力がないとウンコもできねえ」
熊谷「ああ、かなり信頼関係は」
高橋「そうだね、お互い厳しい視線を持って接して。」
熊谷「麓さんの新しいの聴いた?むっちゃよかったすよ」
高橋「まあ、馴れ合いじゃなく付き合っていければ」


(まだけっこうつづくかも)
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by the_insect_kids | 2008-02-27 03:49

昆インタビュー(13)

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高橋「どう、当事者としてどの曲がグッと来てる」
冷牟田「新曲で?そうだな…なつよさんの曲は新境地な感じがしていいと思いました」
熊谷「どういう感じなの」
冷牟田「最初なつよさんが鼻歌だけを携帯に送ってきて。その鼻歌を高橋と二人で詰めてって、まあ、わけわかんない感じにして、全員で合わせて、もっとわけわかんない感じにして、最終的に「きらいだよ」ってタイトルに」
高橋「(クスクス笑う)」
熊谷「なつよさんが歌うんですか」
高橋「そうね」
熊谷「もう佐久間さんが咳き込むことはないんですか」
高橋「そうだね、あの人の咳き込み方にはかなりロックを感じるけどねえ」


(もうちょいつづきますわ)
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by the_insect_kids | 2008-02-27 03:45

昆虫インタビュー(12)

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熊谷「前のアルバムの中には色んなタイプの曲があったけど、どの曲の延長っていうか、どの部分が延びてるっていうか」
冷牟田「いや、それは割とストレートにスイートガールとか練乳とか…」
高橋「まあその後の話だよね」
熊谷「(薄ら笑い)」
高橋「真面目に聞けおまえ」
熊谷「はいすいません」
高橋「やっぱ、例えばシンデレラとか赤ずきんちゃんとか色んな童話があってさ、だいたいハッピーエンドだろ。でもさその後って気になるだろ」
熊谷「ああ」
高橋「幸せに暮らしましためでたしめでたし…ってちょっと待てよ、と。まだそっから先に彼らには長い人生があるはずだろ」
熊谷「ああ、どんな風に死んだのか、と」
高橋「いや、死ぬまで行かなくてもいいけど…そこをやっぱ昆虫キッズが歌わなきゃいけないんだよ。代表者として」
熊谷「……代表者?」
高橋「代弁者か」
熊谷「代弁者だね」
冷牟田「代弁者か」
高橋「自分でも何言ってるかわかんなくなってきた。…ただ、イメージすることが大事だから」


(もう少しつづきます)
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by the_insect_kids | 2008-02-27 03:40
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おれ「昼っぽいアルバム?夜っぽい?」
敬「時間帯とか…あんのかな…」
翔「んー…15時半だね」
おれ「ちょうど眠たくなる時間じゃないすか」
翔「まあ夕方っぽいかな、夏の…あの寂しい……チャイム。ああもう帰んなきゃみたいな」
おれ「小学生目線すか」
翔「やっぱねえ、おまえ良いこと言った、そこなんだよ」
おれ「(…え?)」
翔「例えばさ中学入ってギター始めるじゃん。で、その始めるきっかけを大雑把に言えば、女子にモテたい、っていうのがさ根本的な理由じゃん」
おれ「うん」
翔「で、どんどん色々やってくうちにその理由忘れるじゃん、曲っぽいのができて人と合わせると音楽って楽しいな、って思って最初のモテたい気持ちを忘れるんだ」
おれ「ああ、だんだんね」
翔「そう、だけど俺は違う。ずっとそこを忘れたくない!モテたい!」
敬・おれ「(爆笑)」
翔「その初心を忘れずに…別に結果としてモテようがモテまいがいいんだモテないんだから、でも、ただただモテたい!」
おれ「ああバンドやっててもモテないってわかってても、いつかモテるんじゃねえ?って希望を持ちながら…」
翔「そうそう、もうモテる対象は女子だけじゃないよ」
おれ「人気が欲しい?」
翔「いやもう人間じゃなくてもいいんだ」
おれ「ええ?犬とか?」
翔「そう、声を発さない生き物たちの声を聞かなきゃいけねえんだ、そうだろ、むた」
敬「ええ、いや、まあ…うん」


(つづきます)
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by the_insect_kids | 2008-02-19 23:17

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昆虫、清水、ライブ
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by the_insect_kids | 2008-02-19 01:13
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おれ「なんで静岡でライブやんの?」
翔「まあちょっと…大それた理由は無いんだけど…やっぱ日帰りツアーをしてみたくなって」
おれ「旅行じゃダメなの?」
翔「だめだめ」
敬「最初は関西行こうかっていう話だったんだけどね」
翔「まあ(関西は)まだ早いかな、と」
おれ「で、静岡?」
翔「なんつーのかな、東京でライブやるってなると、ライブの日のリズムがあって。起きてちょっとメシ食って電車乗ってく、みたいな。でも静岡だと…ほら俺の場合たどり着くまでがライブだから」
敬「だから静岡行くのも、いかに」
翔「そう、いかにたどり着くか、いかに免許持ってる奴が偉大か。それを噛み締めに行く」
敬「この体たらくをどんな風に反省するかだね」
翔「むたさんなんて教習所行ってほしのあき見て満足してんだよ」
敬「はっはっは」
翔「いかに戒めるかだよ」


(つづきます)
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by the_insect_kids | 2008-02-16 21:48
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敬「俺となつよさんと佐久間くんは、(昆虫とは)別に本体的なバンドがあって、で、(昆虫を)やってるっていうのが今のところそれが面白い感じで出てて、その不思議な距離感が。俺自信が昆虫をそういう独特な空間で……」
店員「ガラガラカッシャーン(大量に皿をひっくり返す)」
翔「まず各自の活躍する場(それぞれのバンド)があって、で昆虫に戻ってきた時に、俺がその各自の場で培ってきた面白いところを引き出さないといけないと思ってる」
敬「そういう面白さがありますね」
翔「で、そのバラバラの個性がぶつかって、ああいう…ゲロみたいな形になると」
おれ「うん」
翔「俺個人としては、思い描いてる形が最初からあるけど、それを崩してくれるかっていうのが」
おれ「それが、」
翔「面白い。もちろん落胆するときもあるし、この人たちできる子なんだなあって思うときもあるし。やっぱりね、アンコ玉ってあるだろ駄菓子屋に。あれって何個か一個に当たりがあるやつ。あれをずっと食い続けてる感じ。あー当たりあるんだ!みたいな」
おれ「ハズレでも、それはいいの?」
翔「ハズレはハズレの良さがあんだよ。このハズレをいかに正当化するか、ハズレの負のイメージをいかに取っぱらうか。どうだ。わかりづらいだろ」
敬「うん」


(つづきます)
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by the_insect_kids | 2008-02-15 22:59